FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

庶民の貯金

郵政民営化と言うことで、難しい議論が飛び交っている。

私達は、温情のない法律に閉ざされて、呆然としています。
先日、主人の姉が孤独死。
ご主人を三年前に亡くされて、子供がいなくて・・・

相続者は兄弟に。
姉と仲が良かった弟が、全てやってくれるだろうとばかり思っていたのに、弟は、病気で何も出来なくなった。

株券少々に銀行と郵便局に貯金が少々あるのを、捜してきた。
葬儀や法要の支払いにする当座のお金を”オロシタイ”。

しかし、どこの金融会社も「相続同意書や、亡くなった姉に子供がいなくて、ご主人が死亡したことを証明する書類を揃えなくては、ならない」との返事!!
郵便局に書類をもらいに行ったら。「弁護士か税理士がいますか?」とのこと。

50年前に亡くなった主人の姉には、子供がいた!
その甥からも、相続放棄の証明が要る
でも、そのご主人も亡くなられたので、住所を捜すのも大変!

これが、法律だから。。。
相続が兄弟の場合は、難しい。。。

今の処、主人と弟宅で葬儀の費用を立て替えているが・・・
青山墓地に納骨する費用も二人で立て替えることになるの??

15年前の義父の葬儀の際は、200万円まで、葬儀用に貯金をおろすことが出来た。

自分が知らない間に、貯金が下ろされてしまう犯罪があったーーー
だからと言って、庶民の貯金が、必要な時に、当座の葬式費用くらいを簡単におろされないなんて、余りにも、非情だ。






スポンサーサイト

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:日記

コメントの投稿

非公開コメント

遺されたもの

こんばんわ、ひろこさま。

何のかんの言っても、生きている限り、そして死んでも最後まで掛かるのはお金の苦労。
亡くなられたお姉さまの事後のあれやこれや…大変ですね。
お体壊さぬように、ご自愛くださいね。

さて。
身内の方の「要らないことの証明」「いないことの証明」ってものすごく理不尽かつおかしなことのようにも思えますよね。
でもそこがお役所仕事というところなんでしょう。
銀行・郵便局は死亡者の家族であってもお金を下ろさせてくれませんし、お役所も似たようなものらしいです。

私の父も急死だったので、あたふたあたふた…どこに何があるやも知らず(重要書類等は父が管理していたのです。母は田舎で療養していて留守だったし)遺された私たち姉妹はもう、どーしていいやら…。
その辺の事情を知っていた上司が会社に働きかけ、全面協力してくださり、本当に助かりました。

その方は、夜中だというのに飛んできてくださって「大丈夫か?」「なにか手伝わんでもええか?」と言って下さって。
即、「お願いします!」とお願いしてしまう私も私ですが(笑)
次の日も朝早くからきてくださって、葬儀の手配とか、外部との折衝とか、全部やってくださいました。
給料はやすいけれど(笑)、本当にいいところに就職したものだ、と感謝しました。

そのとき、人間は、本当に、他人に助けてもらって生きるものだとつくづく思ったものです。

…で、そのときに、上司が真っ先に言ったこと。
「預金をすぐに下ろせ」
でした。
まだ銀行も郵便局もしらないから…って。
おろせなくなるから…って。

世の中って…日本って…そういう国なんですよね。(仕方が無いのかもしれないけど)

翠雲さん 有り難う。

本当に、お葬式は、「遠くの親戚よりも、近くの他人」と言う諺通りですね。
ご親切な方が、出てこられますね。
亡き姉の場合も、姉御タイプの世話好きな友人がおられて、部屋の探し物も見つけてくれるし、部屋の整理も引き受けてくれました。

貯金を下ろすのに、現在は、カードだと直ぐに下ろせるが、印鑑と通帳で下ろすとなると、「本人を証明するものを見せなければならない。」ので・・・

カードもあるけれど、暗証番号が分からないので、下ろせなくて・・・

翠雲さんの上司は、ご親切な良い方で助けられましたね。
プロフィール

ひろこ

  • Author:ひろこ
  • 趣味は、ダンス・写真・コーラス♪

    お心に響いた時は、ポッチと拍手のボタンを押して下さい。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。