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新春作品展へ

写真家の杉山政明さんが主宰するの写真クラブの新春恒例作品展の案内状が、昨年末、友人から届いた。
その友人と同じ頃に、デジカメを始めた。
今では、彼女は、腕をあげて、プロ級の作品を撮られている。
まず会場に入ると直ぐに、「風の音色」と題が付いた彼女のコスモスの花の幻想的な詩のような美しい写真が!

旅行で、日常と異なる風景に刺激を受けながらも何気ない風景の一部を切り取り、単調な表現にならないように工夫されたり、近場で撮影されたものも多く、森の木と落ち葉に伸びる太い影で光と影を捉えた風景、海岸で遊ぶ親子や、地に落ちた紅葉の一葉をたくさんの赤い落ち葉から浮き立たせた作品など「独自の視点」で被写体を捉えていて、発想の豊かさが写真には、必要なんだと感じました。

今日の天気は、曇りで富士山は雲に隠れているので、御殿場の平和公園で冬景色を撮るだけだった。

IMG1-1070.jpg
冬の日差し              雲に隠れている富士山
                    IMG1-1080.jpg
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

明けましておめでとうございます。

冬晴れの光の中の穏やかなお正月です。

元日の日経新聞より
「元旦は、時間の誕生日のようなもの」
「また、一年かけて自ずから時間を育てていく営みの始まりである。」


大晦日の「紅白歌合戦」の美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」に感動した。
美輪明宏(77)が史上最年長で初出場し、「ヨイトマケの唄」を上下黒衣装に黒短髪のカツラで6分間、“熱演”。
「観客の1人1人の人生に自分の歌が染み込んでいくのが分かった。最近は命を捨ててまで我が子の命を守る無償の愛が希薄になっている。その無償の愛を伝えたくて歌いました」と一粒の涙を流されたそうです。

私達の子供時代は、
「母親は、自分は食べなくても、子供のために」と言うことは、よく耳にしたが、

最近の殺伐とした風潮には、心痛めていました。
動物の親子でも、子供が育つまでは、心込めて一心に餌を与えるのに・・・どうしたんだろう?

思いやりが希薄になっている今の時代は、心豊かな歌や文化が必要ですね。
gajyou.jpg
fujinenga.jpg

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